|最後は「1812年序曲」 交響曲5番

最後は「1812年序曲」
交響曲5番と同じようにしっかりした音の空間を創ってました。
この曲の最後では、本来チャイコフスキーは大砲を使うように指示していますが、実際のコンサートではそういうわけにはいかないのでだいたいティンパニ奏者が大太鼓で代わりをやることが多いです。
(自衛隊の楽団がときどき大砲使うらしいですが)
でも今日は大砲とまではいかなくても大音響の火薬と花火
タイミングもバッチリで、まさに野外ならではの演出でした。

クレッセント目黒Ⅱです

今日のプログラム、前半と後半、逆じゃないのと思ってましたが、この演出になるほどと納得しました。

さてヴァルトビューネのアンコールは定番のリンケの「ベルリンの風」指でOK
軽快なワルツの音にのって、ベルリンの客にはおなじみの曲のため
会場中手拍子と口笛を吹いて一体化。
楽しいワルツの音の中、終演。
ちなみに終演とほぼ同じくして雨もやむ、やれやれ。