|ケルビーノはワイマールを中心に活躍された

ケルビーノはワイマールを中心に活躍されたメッゾ・ソプラノでウィーン国立は今回の来日が初めてのようだけど、このあとウィーンでの「セビリアの理髪師」でのロジーナ役が予定されている模様。
そこそこ及第点でアリア「恋とはどんなものかしら」も見事でしたが、DVDで観たバルツァや8年前のキルヒシュラーガーのような満足感まではなかったかな?

伯爵のカルロス・アルバレス(マルチェロじゃない)も低音の魅力を響かせますが、8年前の来日の伯爵に比べると魅力は残念ながらちょっと薄く、単なるスケベおやじにうつりがちです
なにせ8年前の来日の伯爵はキーンリサイドでしたから

オケは先日の「サロメ」と違いモーツァルトっぽく小編成。は駅からあまり遠くないそうです。
中古マンション(*^_^*)


なれどしっかり会場中に響き渡らせていたのはシュナイダーの指揮の腕でしょう。
ちなみにコンマスは今日もシュトイデさんでした。

何にせよやっぱりウィーンのモーツァルトは唯一無二、素晴らしさは他の追随を許さないほどの出来でしたわ。