都内某所で、ある「パーティー」が開かれた……って

都内某所で、ある「パーティー」が開かれた……

って、この書き出しは、6月27日の日記と同じだよ!

前回は参加者が全員、編みタイツ(網タイツ)を穿いてくるという趣向だったけど、今回のお題は「田舎の女子高生」。あまりにもハードルが高いので、とりあえず男子高生スタイルで、お茶を濁すことにした。

黒ズボン、白ワイシャツ、スニーカー。うーん 何か足りないなぁ。そうだ学帽だ! ドンキホーテにでもいけばあるんじゃないかと考え、中野のドンキホーテでパーティーグッズコーナーを探すも学帽はなし。むしろ、セーラー服やら体操着ならある。

でも、今日はやめておこう。

熟考のすえ「お下げ髪かつら」を購入してパーティー会場に向かう。プレール・ドゥーク新宿御苑は新宿に住みたい方にピッタリ

ドアを開けると、常連の方々がズラリとカウンターを占拠(男1女4)。あれ? あんまり女子高生っぽくないな?

よくみれば、それぞれ女子高生っぽいアイテムを身につけてはいるものの、やはり「私服の女子高生」はパッとみでは分かりづらい。

そういう私も「何それ、普通じゃん」と言われ、「いや、これは男子高生のコスプレのつもり」といいわけしつつ、「お下げ髪かつら」をかぶって、ようやく面目を保つことができた。
ホッペタにマジックでソバカスを書いてもらい、顔は田舎の女子高生、首から下は男子高生という気持ちの悪いキャラが完成。

今回、一番気合いが入っていたのがカウンターの二人。かつらと制服でどこから見ても女子高生のマスターと体操着のMさん。
誰もこの二人にはかなわない。

ここ数日、大風邪をひいてダウンしていた美人妻のNさんが、「今回はちゃんと準備ができなかったんで、もう一回、このテーマでリベンジしたい」と発言。この瞬間、女子高生パーティーの延長戦が確定した。

……ていうことは、次回は「男子高生」でお茶を濁せないってこと?